ベビーマッサージとは・・・
ベビーマッサージは、古来から、子守唄と同様に世界中で親から子へと受け継がれ、
先祖から伝承されてきた家庭習慣です。
『心の結びつき』と言うのは、対話や話し合いといった理性的なものではなく、
本能的なところから生まれてきます。
子供が心身共に知的で健やかに成長するためには、『皮膚刺激=マッサージ』が
とても重要な役割を果たすことが分かってきました。
肌と肌が触れ合うことで、赤ちゃんの『心』が育ちます。
肌と肌が触れ合うことで、赤ちゃんの『体』が育ちます。
親からの愛情を沢山感じ取った子供は、同じように、
大人になってからも、思いやりのある温かい心を持ち続けるでしょう。
『三つ子の魂百まで』のことわざにあるように、幼少期に培われた価値観は、
大人になっても根底に残っています。
『ベビーマッサージ』は、親子の絆を深める、最高のスキンシップなのです。
ベビーマッサージの効果
赤ちゃんの脳の発達を促し、ストレスを減らします。→免疫システムが向上します。
赤ちゃんは生まれた時から、触覚、聴覚、視覚、味覚、嗅覚の五感をほぼ備えています。 乳幼児期にさまざまな刺激を受けることによって、神経回路が完成されていきます。
また、肌への刺激は、血液中のストレス・ホルモンのレベルを下げるため、
免疫システムの機能を向上させます。
赤ちゃん自身がリラックスの感覚を覚え、ストレスが解消される。 ストレスの上手な解消法やリラックス方法を知ることで、赤ちゃんの脳や神経機能は
ますます向上していきます。
赤ちゃんの運動機能・内臓機能を高める
マッサージによるスキンシップは、循環器・消化器・排泄器だけでなく、 神経系・免疫系の成長をも促してくれます。
マッサージによって血流が良くなり、筋肉の緊張がほぐれ、リラックス効果で、
解毒力や抵抗力がつきます。リンパにも働きかける為、赤ちゃんの免疫力も高まります!
また、全身をくまなく刺激することで、胃腸の働きが活発になり、消化吸収機能が高まり、
下痢や便秘の解消にも効果があります。
お胸のマッサージで、胸を大きく広げてあげることで、深い呼吸が促され、リラックス効果で、
眠りも深くなります。→沢山睡眠をとることで、成長ホルモンの分泌が高まります。
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体重や身長の増加が促進されます!
母子双方のバーストラウマを癒す
バーストラウマとは、、、人間本来の自然な出産から遠ざかった、病院や医師によって、
人為的にコントロールされた分娩により生まれた子供達は、
大なり小なり心に傷をもってしまうことがある。
このトラウマは放っておいては癒されることはありませんが、生後間もないうちにケアすることで、
癒すことが出来、それに於いてベビーマッサージは多大な効果を及ぼします。
親の精神の安定と育児への自信
赤ちゃんとの皮膚接触は、母親の胎内にホルモンを分泌させ、母親の産後の回復、
精神的な安定、充足感を導き出すことが、科学的にも証明されています。
母親の身体の血液循環を良くし、リラックス効果により体調もよくなる
マッサージを始める前に、『複式呼吸』を取り入れています。 深い呼吸は、心身のイライラや緊張を解消してくれます。
そして、リラックスした状態で、赤ちゃんにマッサージをおこなっていきます。